2013年11月26日

SoundsOnline、CCC2&CCC2PRO、1本おまけセール中。



こんな残念なブログを見てしまった皆様、こんにちは。はっさく君 です。
先日、東京モーターショーに行ってきました。新型NSXやレクサスRCを見れたのは良かったけど、混み方が半端じゃなかった…。


…さて。

べつに誰かに頼まれた訳でもないのに何故か続けている、SoundsOnline/EASTWESTのセール情報です。

…相変わらず情報が遅いのはこのブログの仕様です。(何


so-c32hdsale.png


今回のセールは、EASTWESTの音源詰め合わせセットである CCC2(Complete Composers Collection 2)または CCC2PRO を今買うと、通常の音源7本で70%割引(PROは60%割引)に加え、8本目を無料で貰える(選択できる)というもの。しかも日本への送料も無料。(無料の8本目には色々制約があるようですが…)

セール期間は2013年11月30日深夜まで。


CCC2↓
http://www.soundsonline.com/CCC2

CCC2PRO↓
http://www.soundsonline.com/CCC2-PRO



ちなみにSoundsOnlineのトップページの画像は変わっていませんが、CCC2だけでなくCCC2PROの方も8本目が無料になってます。


個人輸入への不安もありますし、最近更に円安が進んでいますが(1ドル101円くらい?)、それを以ってしてもこの安さは魅力的。でもこれ買っちゃったら、また大容量SSD買う羽目になるんだろうな…。



ところで。


東京モーターショーで最も はっさく君 の印象に残った日野自動車の35t積載超大型トラック


tms13-1.png

おにぎり を、なんと 304,000個 も積めるそうです。(驚


tms13-2.png

そんなもの積んでどーするの…。


2013年12月22日 追記
このセールは終了してますが、 別のセール が始まっています。



posted by はっさく君 at 02:15| Comment(2) | セール関連 | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

超速いプリウスに触ってきました。



こんな残念なブログを見てしまった不幸な皆様、こんにちは。
牛丼は松屋派の はっさく君 です。昔は断然吉野家派だったのですが。
すき屋はトッピングするとなんとなく損した気分になれるから行かない。(何


さて。

このブログで何度もネタ・・・もとい記事にしている超速いプリウス触ってきました。


この手で、それはもうベタベタと。


場所は先日行われた TGRF2013 のイベント広場内、メーカー出展エリアの一角、aprのブースにて。

スーパーGTで走っているあの プリウスGT(実車) が展示されていました。

TGRF2013のプリウスGT

他の売り物と一緒に、結構無造作に。

しかも雨ざらしで。(汗


今年の東京オートサロンで展示された時のように、柵やマネキンで接近を阻まれることもなく。むしろ、ブース内でプリウスGTの方が商品の陳列や通行の邪魔になってるくらいの勢いです。

東京オートサロン2013 展示時↓(バリケード?とマネキンが邪魔だった)
プリウスGT その2


てか、コレ、触っていいんだよね? それでなくとも、ブースが狭いので売り物とか押し付ける格好で陳列されてるし、買い物客にうっかり 「ガコンッ★」 と蹴られたりしてますが、これはワンオフのレースカーですから、多分フェラーリやらポルシェやらLFAよりよっぽど高いんですけど・・・GTカーがこんな扱いでいいのか。(汗



一応、ご存知無い方の為に、超速いプリウスこと プリウスGT について。

プリウスGT(#31 Panasonic apr PRIUS GT)とは、レーシングチームのaprが国内最大の箱車レースカテゴリー・スーパーGTで走らせている、“一応”プリウスがベースのレーシングカー。レースでポルシェやランボルギーニに混じってプリウスが走るという、ゲテモノ的存在感とは裏腹に、持ち前のハイブリッドシステムを武器に今年第二戦・富士スピードウェイで優勝するなど活躍しています。

   ・プリウスだけあって、市販車のハイブリッドシステムを流用していたり、
   ・プリウスなのに、ド派手な空力パーツ&スリックタイヤを装着していたり、
   ・プリウスなのに、500馬力オーバーのV8 3.4Lのレース用エンジン積んでたり、
   ・プリウスなのに、車体後部にエンジンを置いていたり(ミッドシップ)、
   ・プリウスなのに(以下略



最大のライバルは、HONDAのハイブリッドカー・CR-Z。こちらもCR-Zなんて名ばかりの魔改造車で、今年のGT300クラスのチャンピオン車両。同じハイブリッドでも、プリウスGTがプリウスα、カムリHV、アクアといった市販車のハイブリッドシステムを流用しているのに対し(トヨタの研究の一環らしい)、CR-ZはF-1ばりの完全レース専用ハイブリッドシステムを装備。当然、プリウスGTの方が、コンセプト的に不利にはなります。



という訳で散々撫で回して、中までじっくり(これは見える範囲で)見てきました。


その第一印象は・・・


とってもボロボロでした。(汗


PRIUSとハイブリッドシナジードライブのエンブレム。
右に見えてるテールライトは、ボディに描かれた“ただの絵”です。 プリウスGTのPRIUSエンブレム

運転席周り。後付け感たっぷりの配線量がすごい。
プリウスGTの運転席周り

いたるところに傷、テープ、変色、補修&改造跡が。まあ、これは2シーズンを戦い抜いたレースカーの証。極限の走行をする中の接触、飛び石、火事、etcで、レースカーがボロボロなのは当たり前。これはこれで、とても格好良いと思うのです。


むしろピカピカにされてライトアップまでされてるコイツら↓が異常なんです。

tgrf2013-sc.png
2013年スーパーGT・GT500クラス優勝車、ZENT CERUMO SC430
レクサスの威信をかけてピカピカに補修したのであろう。



そして、とても幸いなことに、ブースにいらっしゃったaprの金曽監督と少しだけ話をできました。

監督によると、来シーズンもプリウスGTで参戦して下さるそう。「速いのが富士“だけ”というのが、今のウチの実力。でも富士は速いよ!(今週末に富士で行われる)スプリントカップは期待しといて。」とのこと。大いに期待します!



おまけ。

プリウスGTのお値段

プリウスGTに値札が!!



プリウスGTのお値段、1億5千万円也(嘘

プリウスGT 1台・1億5千万円!!(大嘘


posted by はっさく君 at 02:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

世界最大級の86/BRZパレードに参加してきました。


こんな残念なブログを見てしまった不幸な皆様、こんにちは。
こんなに仕事が忙しいのに、12月5日発売予定(あくまで予定)のPS3のレースゲーム、“グランツーリスモ6(GT6)”を予約してしまった はっさく君 です。やる暇あるのかなー。
ちなみに現行 GT5 のオンラインでよく使う車は マツダRX-8(PP500仕様) 。オンラインで会うことがあれば宜しく。 リアル愛車の86は使ってない。(何


…さて。

今日(11月10日)、前回書いた “世界最大級の86/BRZパレード” に参加してきましたので、その報告です。

まず前回の繰り返しになりますが、このパレードは今日(11月10日)、富士スピードウェイで行われたトヨタのモータースポーツイベント、 “TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2013 (TGRF2013)” 目玉企画のひとつ。トヨタ86スバルBRZを大量にかき集めて、富士スピードウェイのレーシングコースをパレードして、記録に挑戦するというものです。参加費は3,000円。

なお、86/BRZパレードの参加特典は3つ。

   ・記念品のオリジナルグッズを貰える。
   ・パレードの記録認定証を貰える。
   ・86/BRZ専用駐車場(通常1,500~3,000円かかる)を用意して貰える。

はっさく君 は専用駐車場に釣られて、愛車の“どノーマル86”号で参加しました。


で、当日。

パレードの受付早朝AM6:00から。 早すぎだろ…。(涙

余裕をもって到着できるよう真夜中に出発し、深夜の高速道路を飛ばしていると、会場に近づくたびに何台もの86/BRZと遭遇します。彼等もパレードに参加するのでしょう。途中のSAも86/BRZが大量に停まっていたりして、はっさく君 も期待が膨らんできます。東名高速を降りる頃には、パレード前なのに自然と86/BRZの隊列ができてました。(笑

…とはいえ、パレードの受付締切後も追加募集したり、当日募集までやり始めたことから、実は全然台数が集まらなかったのかな~、と心配しつつ、AM5:20に会場到着。


すると・・・


受付前集合場所

86/BRZがうじゃうじゃうじゃ。


まだ真っ暗、てかまだ受付開始まで時間があるのですが・・・すでに待機場所から溢れる膨大な台数の86/BRZが。文字通り、思いっきり道路まで溢れてます(汗
時間になって受付を済ませ(AM6:00)、場内FMラジオの指示や係員の誘導でホームストレートに並びます・・・が、ここからの待ち時間が長かった!
運営曰く、なんとAM8:15のパレード開始まで参加者はコース外に出てはいけないとのこと。その為、コースで待機している間に、目星を付けていた同乗イベント&体験イベントの受付が次々と定員いっぱいで終了していく~…(涙
しかも、強い風に小雨が降ったりしているので、滅茶苦茶寒い。コート持ってきて良かった、そしてトイレには長蛇の列が。


待機中、運営から参加者にシリアル入りステッカーが配られました。


86/BRZパレードのステッカー
参加者は必ず助手席側のリア側に貼ります。


そして軽い朝食のお弁当が配布されました。


86/BRZパレードの弁当
「ふーん、米国産、アメリカ産か。・・・って、弁当なのにアメリカ!?」と一瞬思ったのは はっさく君 だけではあるまい。(ごはんが国内産の米ってだけ)


スタート位置で待機してしばらくすると空が明るくなってきたので、車外に降りて周りを見渡してみます。はっさく君 の位置は、全体の真ん中くらい。はるか前からはるか後ろまで、86/BRZが3列に整然と並んでいる絵は、なかなか壮観

86/BRZの行列(スタート前)

ちなみに参加車のカスタム度の傾向としては、はっさく君 の愛車のような完全どノーマルのクルマはかなり少数派。とはいえ、フルエアロとかガチなカスタムカーが多いわけではなく、部分的に外装パーツ、例えばステッカー&エンブレムを貼ったり、アンテナやホイールやマフラーの交換といった、何かアクセント程度のクルマが大半でした。

ボディカラーも、白が思ったほど多くない(赤多いねー)。ご夫婦や友人と、クルマに複数人乗っている人もかなり多かったです。

そして格好いいカスタム車のオーナーは、愛車を少しでも綺麗に見せようと、位置に着いてからも布で汚れ&雨粒を拭き取ったりと余念がありませんが、はっさく君 の86なんて、先週洗車機に通しただけ、ボディも窓もすでにドロドロ…。でも、どノーマルと同様、気にしたら負けです。(何


あまりに暇なので車外をぶらぶらしていると、ホームストレート脇の芝生でキノコが群生しているのを発見。ほんわか~。

富士スピードウェイのキノコ。


富士スピードウェイのコース上で写真撮ると別途フィーが必要・・・とかルールにあった気がしますが、みんな写真撮りまくってるし、運営の場内ラジオからもGoPro(定番のアクティブビデオカメラ)の準備はできましたかー?」とか言ってたので、まあ大目に見るつもりであろう。多分。


さて、AM8:15となり、いよいよパレードスタートです。

パレードラン中は、なんだかんだで渋滞したり、前の車に離されたりしてしまいます。そんな中、前の車に付いて行きつつ、横に3列に並んで走るのは、意外と大変。最後の方では、横の並びは割と適当になってました(汗
ちなみにパレードはモリゾウ選手(トヨタ社長:豊田章男氏)も走ってたらしい。豊田社長、こういうの大好きですねー。社長がこーゆーことをするのは賛否両論あるようですが、ユーザーとしてはとても嬉しいです。


パレードランは1周。フィニッシュラインでチェッカーを受けて、前の車に付いてコースから出て、専用駐車場に向かい、駐車場で記念品(オリジナルグッズ)を受け取ります。

記念品は首賭けストラップでした。↓
86/BRZパレードの記念品(首掛けストラップ)


86/BRZ専用駐車場。これ全部、86とBRZ
これで自分の車を停めた場所を忘れたら、もう大変だ…。(汗

86/BRZパレードの駐車場



ちなみに、今回のパレードに86/BRZは 608台 集まった模様。

86/BRZパレードの記録認定書

世界的に多いのか少ないのかは分かりませんが、とりあえず富士スピードウェイの最高公式記録だそうです。

もっとも、運営の言う“世界最大規模”目標台数がもともとどこにあったのかは曖昧で、適当にググってみると、富士スピードウェイの記録では過去にフェラーリが490台、一方、世界に目を向けるとマツダ・ロードスターが683台やフェラーリの964台なんてのも。


駐車場スペースだけなら1,000台いけたかもねー…(何


思ったより大変でしたが、愛車とのちょっとした記念になりました。
また近場でこういうイベントがあれば参加してみようかな…。



ちなみにTGRF2013絡みの話はもう少し続きます。たぶん。


>>続きました。


posted by はっさく君 at 22:13| Comment(0) | トヨタ86 | 更新情報をチェックする