2014年03月29日

はっさく君のDTM機材紹介。その9 「Modern Jazz Brushes ADpak」



どうもこんにちは。 甘いものには目がない はっさく君 です。

最近のマイブーム。↓
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森永PARM・カスタード。コンビニで126円。なかなか濃厚で美味です。


さて。

永遠のDTM初心者・はっさく君 が、手持ちのDTM機材について独断と偏見を以って無駄に熱く語る機材紹介シリーズ、第9弾です。時々間違っていたり、例え間違ってなくてもあんまり役に立たないのは仕様です。玄人で大人な方々は生暖かくスルーしましょう(何


シリーズのバックナンバー的なもの。↓
・ その8 「激安MIDIケーブル CLASSIC PRO MDD020他」
・ その7 「サスティンペダル YAMAHA FC5」
・ その6 「オーディオセレクター SB-A40」
・ その5 「QL Pianos」
・ その4 「キャスター付きパソコンスタンド CP-031」
・ その3 「SC-D70」
・ その2 「Ministry Of Rock」
・ その1 「SONAR1」


■XLN Audio Addictive Drums - Modern Jazz Brushes ADpak

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製品紹介ページ↓
http://www.xlnaudio.com/products/view/7

ドラム音源の超有名どころの一角、音のカスタム性はBFD3S2.0に劣るけど、素人でも手軽に派手な音を出せることでDTMユーザー御用達となったドラム音源、“Addictive Drums(通称「AD」)”。 今回紹介するのは、ADの別売り拡張音源の一つ、ブラシを使ったジャズ向けのドラムキットです。

お値段 59.95ドル(←XLN Audio本家からのダウンロード販売価格。日本のamazonだと7,000円くらい?)


はっさく君 はジャズを聴きませんジャズとボサノバとスイングの区別もつかないし、そもそもドラムすら叩けません。なので、ジャズドラムなんて分かる筈も無いのですが、それに時々使われるブラシの音には、何故かずっと憧れていました。

ジャズ自体に興味は無くても、バチで叩く 「タン、タン♪」 という音とは違う、ブラシ特有の 「ツタン、ツタン、シャッカシャッカ♪」 という掠れた音がたまらなく好きで、いつかそれを使った曲を作ってみたいと思っていました。

で、今回、SONAR X3 にアップグレードした際にADが標準で付いてきて、しかもADの製造元のXLN Audio社から「X3ユーザー限定、3日間拡張パック半額」の案内メールが届いたので、いい機会なのでこの“Modern Jazz Brushes ADpak(以下「Jazz Brushes」)”を購入することにしました。


(ちなみにメールではADpak限定と書かれてますしたが、Jazz Sticks との抱き合わせ割引版 Modern Jazz / Songwriters Bundle(99.95ドル) を、更に半額で買えました)

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で、早速使ってみたのですが。

いやー、とってもブラシってます。 しっかりと 「ツタン、ツタン、シャッカシャッカ♪」 してます(当たり前か)。 いやもう、たまらんですねー。

Jazz Brushes には、ジャズ向けのドラムセットの音色と、MIDIパターンが含まれています。が、MIDIパターンの種類は少なめ(フィルも含め49パターン)で、また3/4拍子のパターンが1つも無かったのが不満っちゃ不満。(6/8拍子は1つだけあったけど…)


で、早速使ってみました。はっさく君 はブラシの使い方なんてちんぷんかんぷんですが、とりあえず短い曲を作ってみました。

「ブラシ!ブラシ!!ブラシ!!!」 by はっさく君 (1:02)


MIDIパターンは使わず、すべて自力打ち込み(無駄な拘り)。はっさく君 はブラシもジャズもドラムの基礎すらも分かっておらず、見様見真似(聞きよう聞き真似?)その日のノリで作っているだけなので、音楽的物理的精神的におかしいところも 少々 多々ありますが、・・・うん、気にしたら負けです。

以下、使ったパート(音源)。↓

1.ドラム: XLN Audio AD Jazz Brushes / Low Brush Jazz Kit
この曲(?)の主役。こいつを使いたいが為にこの曲を作りました。 Jazz Brushesの中では一番のお気に入りの音色セット、しっとりと重みのある感じのブラシ。このスネアを擦った(掃いた?)音色の重さ加減がツボ(←マニアックな拘り)。音はこのプリセットをそのまんま使用。
…Jazz Brushesを買ったことが嬉しすぎて、ドラムの音量が無駄にでかいのはご愛嬌。

2.ピアノ: EastWest Goliath / B290 Dry 16 layers(PMI Bosendorfer 290)
EastWestの総合音源“Goliath”(音質があまりに偏りすぎて、これを総合音源と呼べるのかは甚だ疑問ですが…)、そのピアノ音色。容量が比較的軽く、癖が無く、音の変化も少ない、扱いやすいお手軽ピアノ。逆に、いくら強く叩いても全然盛り上がらないけど…。

3.ベース EastWest Goliath / Upright Bass
アコースティックベース。基本的に大人しめだけど、強く叩くといい感じにビビる。

4.サックス: EastWest Goliath / A Sax exp
色々加工してみたものの、いまいち狙った音じゃない…。手軽にジャズっぽくスカした感じを出せるサックス音色、どこかに売ってないですかねー?

5.フルート: EastWest QLSO / SFL QLeg
オーケストラにはよく馴染むけど、ソロらせるとインパクトに欠けるのがQLSOの木管。高音を目いっぱい持ち上げたらそこそこブレス感が出たので多少マシに。

6.鉄琴: EastWest QLSO / Glock
後ろで小さく鳴ってる「キーン♪」っていう金属音(グロッケン)。木管と正反対で、普通に弾くとやたら主張が激しい。

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今後の曲に使えるかはともかく、とても楽しくブラシを打ち込めました。買って良かった!


一応注意点として・・・ Jazz Drums はADに音を追加する“拡張音源”なので、Addictive Drums 本体が無ければそもそも使えません。(SONAR X3収録のADはOK)

ちなみにブラシが収録されたお手軽ドラム音源としては、他に EZ Drummer の拡張音源“EZX JAZZ”があって、それが今半額セール中のようです(代理店・クリプトン社の通常価格8,400円のところを4,200円。半額なのは拡張音源だけですが…)。こちらも手軽にそれっぽい音を出せて、しかもAD版と違ってMIDIパターンが大量に収録されているので(900種類以上!)、MIDIパターンを使ってサクサク曲を作る人はこちらの方がいいかも…。



おまけ。


誰だよお前。↓

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(ADの画面で選べる背景の一つ、出音には影響しない(笑))


posted by はっさく君 at 00:04| Comment(0) | PC・DTM機材 | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

ドライブしてきました。その1


陽気と、そして花粉のシーズンがやってまいりました。不幸にも花粉症な皆様は如何お過ごしでしょうか。
3ヶ月ぶりに布団を野外に干したら、寝る時に布団に付いた花粉でエラい目に遭った はっさく君 です。うーん。


さて。今回はただの日記です。


久々にドライブしてきました。

ここしばらく仕事が忙しく、朝晩の通勤だけで愛車86の燃料タンクを空にしてしまう日々を送っていましたので、86で遠出するのは本当に久しぶりです。

今回のドライブは、箱根ターンパイク~芦ノ湖スカイライン~富士スピードウェイというルート。
箱根スカイラインも走るつもりだったけど、ナビにチェーン規制が表示されていたので、やむなく迂回。

この日は最高の天気で絶好のドライブ日和。道路の外には雪が少し残っているものの路面状態は良く、また3連休にしては車も少なく、とても気分良く走れました。



■箱根ターンパイク(坂を上るルート)。

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日本一有名なドライブコースではないかと。この道の上り坂は、なんとなく走っていてわくわくしますねー。有名なルートだけあって、高級スポーツカー達によく煽られるのが難点だけど…(涙

あまりの景色&天気の良さに、登り出口の展望台(?)から iPhone5c のパノラマカメラで撮影 (こんな無駄機能を使う時が来るとは思わなかった…) 。 なお、撮影センスゼロの はっさく君 が撮ったので、写し方を深く突っ込んではいけません。

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↑クリックで拡大

ところで、箱根ターンパイクは坂を下る側上り線、坂を上る側下り線なので、とても紛らわしい。ここの“上り”最速男は、実は“ダウンヒラー”なのかもしれません。(何


■芦ノ湖スカイライン(北上するルート)

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今回のドライブのメインイベントで、初めて通る道です。箱根ターンパイク登り出口からすぐの、でっかい富士山を拝みながら走れる道です。南下ルートだと見えないけど…。
ここの北上ルートには“メロディロード(メロディベープ)”が設置されていて、メロディロードとはどんなものかを体験しようと、今回走ってみることにしました。

ちなみにメロディロードとは、“乗用車で走行したときに室内に侵入する車両走行音が音楽を奏でるように舗装を細工された道路、または、その舗装技術(※注)”のこと。
(※引用元:「メロディーロード」(2014年2月1日 (土) 07:11 UTC)『ウィキペディア日本語版』 http://ja.wikipedia.org

メロディロードの始点。↓
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実際に走ってみた感想としては…
高速道路の路側帯の白線等で、走行中タイヤで踏むと「ブブブブ…」と音が鳴る加工がなされていることがありますが、メロディロードはそのブブブブ音で無理矢理メロディを奏でた感じ。一定速度で走らないと、とたんにピッチがずれて、チューニングが狂ったようなメロディになってしまうので注意。

芦ノ湖スカイラインに設置されたメロディロード(ここでは“メロディベープ”と呼ぶらしい)は唱歌「富士山」のAメロ(?)を8小節、20秒くらい。実にあっさりしてます (長くすると金が掛かるんだろうなー)
制限速度の40Km/Hだと、ピッチ&テンポが低すぎて不気味でおどろおどろしい「富士山」になってしまいますが、50km/H前後で走ると程よく聴きやすくなります。ま、速度違反&ちょっと危なっかしいので、自己責任で。また、設置区画はカーブやアップダウンが激しいので、メロディをちゃんと聴けるように一定速度で走り抜けるのは、かなりの高等技術が必要かと…。(汗

そしてここからの景色も絶景でした。撮った人が撮った人だけに、写し方を深く突っ込んでは(以下略
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↑クリックで拡大


■富士スピードウェイ

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決してレーシングコースを攻めに来た訳ではありません。富士スピードウェイ(以下「FSW」)では“体験走行”といって、ペースカーの後ろに並んで愛車でコースを周回できる一般人向けイベントをかなり頻繁にやっているので、それへの参加です。はっさく君 は以前参加したことがありますが(デミオに乗ってた時ですが…)、今回一緒に行った人が未体験とのことで、せっかくなのでFSWに行くことに。

サーキット走行なんてしない我々素人でも、超有名サーキットを走ったといういい思い出(?)になるので、箱根方面のドライブコースに織り交ぜるのもいいと思います。内容が内容だけにスポーツカーでの参加者は多めですが、はっさく君 は前回デミオで参加しましたし、親子4人が乗った軽ワゴンとかも普通に参加してますので、「こんな車で・・・」なんて気にする必要なし。ペースカーも適度にスピードを出してくれるので、結構楽しく走れます。


前回参加してみた記事 ↓
http://hassaku-kun.seesaa.net/article/353494206.html

FSW公式・体験走行のページ ↓
http://www.fsw.tv/1ch/1_1calendar/experience.html


しばらく街乗りでエコ走行しているだけでしたが(まー、それでも86はそこそこ楽しいが)、やはり86は峠道でそれなりにエンジンを回して走るのが一番楽しいですねー。 次は北関東方面とか行ってみたいなー。


posted by はっさく君 at 05:14| Comment(0) | トヨタ86 | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

EastWest製品、「1本買ったらもう1本プレゼント」中。



どうもこんにちは。はっさく君 です。
なんだかんだで暖かくなってきている今日この頃、こんな残念なブログを見て下さった不幸な皆様はいかがお過ごしでしょうか。


さて。久々のセール情報です。


QLSO等でおなじみ(?)の EastWest製品がセール中のようです。

しかも、なんと今回は国内代理店・・・日本国内の楽器店で買う場合でも、同様のキャンペーンを張ってます。(珍しい…)


セール内容は、EastWestのタイトルを1本買ったら、もう1本無料で貰えるというもの。


期限は2014年3月17日迄。 悩んでる人は超お急ぎを。(記事にするのが遅かったので…(汗))


注意点としては、セールの対象タイトルが限られるのと(セールの特設ページ参照)、無料になるのは先に選んだタイトルの価格以下であること(同じ価格のタイトルはOK)。


A.日本国内の楽器屋さんで買う場合の特設ページ(日本国内販売代理店・ハイレゾ社)
http://www.h-resolution.com/EastWest/EW_campaign.html

B.米国本家通販サイト“SoundsOnline”から直接ネット通販買う場合の特設ページ
http://www.soundsonline.com/EW-QL-BOGO



ところで、実は国内と米国本家でのセール内容には微妙に違いがありまして。


まず、買い方、無料の2本目の貰い方が違います



A.日本国内の楽器屋さんで買う場合

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(1)まず、楽器屋さんや通販で1本目のソフトを買います。
(2)国内代理店ハイレゾ社の特設ページから申込書を印刷。
(3)申込書に必要事項を記入。この時点で無料で欲しい2本目タイトルを記入します。またこの時、1本目の商品のパッケージの中に入っている“Authorize Code”も記入する必要があります。(なので、amazon等の通販で買うと、万一商品の到着が遅れると申込締め切りに間に合わなくなることも…)
(4)申込書に領収書(その他これに類するもの)を貼り付けます。
(5)申込書を、ハイレゾ社に郵送、FAX、またはPDF等でメールします。(申込期限3月24日17:00必着!)
(6)着払いで2本目が届きます。



B.米国本家通販(SoundsOnline)から買う場合

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セール特設ページの中(←必ず!)で欲しいタイトルを2本選んでカートに入れ、レジに進むだけのシンプル仕様
セール中は2本とも送料無料で、選んだソフトが航空便で届きます。


また、国内ではパッケージ販売しか選べませんが、SoundsOnlineではライセンス販売やダウンロード販売も選べます。中には国内では買えないバージョンがあったりもします。

各タイトルの単価も、国内とSoundsOnlineでは結構違います
1ドル102円換算として、QLSO等の古めのソフトは国内で買った方が大抵安いのですが、HollywoodシリーズのDiamondに限ればSoundsOnlineの方が圧倒的(!)に安いかな。


どちらから買うかは、金額、サポート、個人輸入のリスクを含めて、よーく考えて決めましょう…。


>>2014.3.29追記 このセールは終了済みです。


posted by はっさく君 at 03:15| Comment(0) | セール関連 | 更新情報をチェックする