2015年03月29日

レーシングシュミレーターを体験してきました。



チラホラと桜が咲き始めた今日この頃。
この残念なブログを観てしまった皆様は如何お過ごしでしょうか。
どうもこんにちは、はっさく君 です。

今年のスーパーGTのエントリーが出揃いましたが、GT300のマザーシャシーが思った以上に多いですねー。現在主流のFIA GT3マシンより結構コスト高らしいのですが、やはり自分のクルマは自分で作りたいという日本のレース屋のニーズに合っているのでしょうか。何にせよ楽しみです。


さて。


本格的なレーシングシュミレーターを体験してきました。

はっさく君 はリアル系レースゲーム、グランツーリスモが大好きです。
それが高じてモータースポーツに興味を持ち始め、スーパーGTを観るようになり、東京オートサロンTGRFのようなクルマのイベントに参加するようになり、PS3用ハンドルコントローラー買っちゃったり、本物の86を買っちゃったりしてる訳ですが。

そんな中、プロのレーシングドライバーも使っているというレーシングシュミレーターを体験できるイベントがあるということで、はっさく君 も参加してきました。

グランツーリスモ(以後「GT6」)ですらまともに走れてないのに、大丈夫か、私…(汗


イベント当日、都内某所にて、今回の参加者は はっさく君 含め5名。

講師はGT300クラスで参戦しているプロのレーシングドライバー様。恐れ多いです(汗


筐体↓(と呼ぶのかどうかは知りませんが)

r-simu01.png

まず目を引くのが、3枚の大型ディスプレイ!!

GT6では真正面しか見えませんが、左右のモニタのお陰で真横までばっちり見えます
(一応GT6でも3台のPS3をLANで繋げば3モニタでのプレイが可能ではあるけど)
映像はGT6の方が綺麗かな? それを楽しむ“ゲーム”ではありませんが。


r-simu02.png

運転席はフォーミュラカー風。 何故か付いてるリアウイングがいかにも速そうです(何

ステアリング(ハンドル)も、F1とかGTカーみたいな、沢山のボタンやモニタのある、レースカー然としたもの。路面の凹凸等による反動も再現され、ハンドルを持つ手にしっかり伝わってきます。

シートの座り方がこれまた本格的で、テレビでF1ドライバーがやっていたように、シートの両脇に手を置いて体を浮かせて支えながら、両足をペダルまで突っ込みつつ、体をシートに滑り込ませます。もう座るだけでワクワク


今回のイベントでは、マツダ・ロードスターフォーミュラ・ルノーFIA GT3F1の4種類のマシンの挙動の違いを体験するのが趣旨。単独走行でのタイムアタックですが、必死すぎてタイムなんて気にしてる余裕なんて無い!(何

走ってみた感じとしては・・・

フォーミュラ系はアクセル&ブレーキペダルのストロークの浅さに驚きましたが、GT6のように、割とゲームライクにプレイできました。F1マシン(メルセデス・2014年式。データ早っ!?なんて、あまり踏まなければ恐ろしく曲がるし止まるし、むしろ簡単なくらい。とはいえ、高回転のエンジン音がとても心地良く、ついつい踏みすぎてオーバースピードに…(汗

逆に、ロードスターやGT3マシン(メルセデスSLS GT3)のような箱車はGT6とは全然異なり、運転していてクルマの重さがはっきりと体感できます。ブレーキも「ガツン!」と蹴り抜くつもりで踏まないと全然効きません。ロードスターは車体は軽いけど、ケツが滑る滑る…。


最後に講師の方がお手本(答え合わせ)で走ってくれるのですが、さすがはプロ、信じられないようなブレーキポイントで止まるし、曲がります。ブレーキの踏力でタイヤにかかる荷重をコントロールするのが肝らしい。うーん、難しい…。


グランツーリスモ以上に上手く走れませんでしたが、楽しかったです


ところで、今回の他の参加者は全員何らかのモータースポーツ経験者で、ド素人は はっさく君 だけ。当然 はっさく君 より断然上手に走れますし、専門用語で会話されるとついていけない…(涙
イベント後に参加者同士でレーシングカートの話題になり、素人でも乗せて貰えるカート場を皆さん結構知っていらっしゃって。ほうほう、結構あちこちに沢山あるんですね、カートコース。割とお手軽そうだし、はっさく君 の家から近いカートコースも教えて頂きました。


さあ、次はカートを体験してみるぞ!


posted by はっさく君 at 18:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

SoundsOnline、13日の金曜日セール、CCC3PRO75%OFF。



どうもこんにちは。はっさく君 です。

今年のスーパーGTも本格的に動き始め、そして個人的に頑張って欲しい#50アルナージュレーシング、そして#31ゲテモノプリウスが走ってくれるのが嬉しい今日この頃。DTMユーザーなら#0GSR初音ミク号(去年のチャンピオン!)を応援されるのもいいでしょう。
はっさく君 はテレビ観戦ばかりですが、今年は一度くらい現地に観に行けるかなー。


さて。


ソフトシンセのメーカー、EastWestセール情報です。

…誰に頼まれた訳でもないけど、なんとなく惰性で書いてみる。

sosale150315.png


EastWestの米国本家の通販サイトSoundsOnlineにおいて、同社の上位音源7つを一括購入で60%OFFになる、Complete Composers Collection 3 PRO(CCC3PRO)。こちらの割引率が、通常は最大60%のところを、今最大75%OFFになっています。

CCC3PROのページ↓
http://www.soundsonline.com/CCC3-PRO



CCC3PROのいつもの価格から実質37.5%引き。CCC3PROでここまで値引きされたのは、CCC2PROを含めても初めて。組み合わせるソフトによっては1,000ドル以下(12万円強)で買えるのは、結構魅力的だと思います。(はっさく君は買えないけど)

セール期間は、2015年3月13日から1週間限定(←ホントかなー)


一応注意点としては、Hollywood Orchestral Percussion のような最新音源の値引率は小さめなのと、あくまでCCC3“PRO”のみがセール対象なので、HollywoodシリーズやQLSOのようにグレード(価格)がいくつかに分かれたソフトは最上位グレード(HollywoodシリーズだとDiamond版)しか選択できません


…どーでもいいのですが“Friday the 13th(13日の金曜日)セール”っていうのは、セールの建前(名前)にするには無理矢理こじつけた感がするのは はっさく君 だけではあるまい。
ちなみに、2015年は2月、3月、11月の3回、13日の金曜日があります。ホントどうでもいい(何


>2015.3.29. 追記
このセールは終了済みです。



posted by はっさく君 at 02:14| Comment(0) | セール関連 | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

はっさく君のDTM機材紹介。その12 「足鍵盤 HOMMOND XPK-100」


こんな残念なブログを見て下さっている皆様、こんにちは。
ヒートテック股引に冬の訪れを感じ、舞い飛ぶ花粉に春の訪れを感じる はっさく君 です。(何

TEACからのメールの指示に従って、cakewalkのアカウントを取ってみました。新SONARの日本語版、X3 Producer から PLATINUM へのアップグレードは予告通り24,000円か。英語版みたいな X3 Producer ユーザー向け特別割引は無いのね…。
ま、はっさく君 のDAWの使い方なんて、買い足したVSTiのプリセットをMIDIでコントロールして遊んでるだけなので、実は廉価版のARTISTでもそれほど困らなかったりするのですが…。(汗


さて。


先日、Z型スタンドKS410Bを購入し、キーボード2台(2段)体制になりました。

こうなると、曲りなりにもエレクトーン経験者なら自然に出てくる欲求がコレ。



足鍵盤が欲しい。


エレクトーンでは、右手(上鍵盤)、左手(下鍵盤)、左足(足鍵盤)で同時演奏するのが当たり前。はっさく君 がキーボードを買った時も、鍵盤が1段だけという違和感に馴染むまで、結構時間がかかりました。

>標準的なエレクトーン、「STAGEA ELS-02シリーズ」(650,000円~)。


という訳で用意したのがコチラ。↓



■HOMMOND XPK-100

xpk100a.png

メーカーサイト(鈴木楽器)↓
http://www.suzuki-music.co.jp/search/N_000158.html

1オクターブ分(13鍵)の足鍵盤です。
サウンドハウスで4万円弱

今売られているMIDI足鍵盤の中では、コレが一番安いんじゃないですかね?


本来の用途はハモンドオルガン用の足鍵盤ですが、MIDIケーブルでシンセや MIDI IF に接続して、MIDI鍵盤としても普通に使えます

ベロシティ感知、オクターブ切り替え(1音単位のトランスポーズも可)、モノ(単音)・ポリ(複音)の切り替え、出力チャンネル切り替えといった基本性能は押えられてます。本体重量がかなりあるので、激しいプレイでずれ動くこともありません。

電池駆動とか、サスティンペダル・エクスプレッションペダルを繋いだりとかはできません。


でも、DTMユーザーにとって足鍵盤にXPK-100を使う一番の利点は、2つのMIDI IN端子”と、その“マージ機能”

XPK-100はそれ自体に音源を持ちません。なので、ここでいうMIDI IN端子とは、XPK-100自体が鳴るという話ではなく、MIDI INの1、2に入ったMIDIデータが、XPK-100本体のものとミックス(マージ)されて、本機の1つのMIDI OUTから出力されるというものなのです。

xpk100e.png

DTMにおいて、エレクトーンのように上・下・足の3つの鍵盤を揃えようとすると、通常パソコン側には3つのMIDI IN端子を持つMIDI IFを用意しなければなりません。しかし、XPK-100を使った場合、上鍵盤と下鍵盤のMIDI OUTをXPK-100の2つのMIDI INにそれぞれ繋いでやれば、パソコン側のMIDI IN端子は1つだけで良い訳です。今どきのDTM向け AUDIO IF は MIDI IN が1つ付いているものが多いので、入力が沢山あるMIDI IFを別途で買わなくて済みます(MIDIで直列に繋ぐので、厳密には僅かなタイムラグは生じますが)


…と、いう訳で、実は はっさく君 が3年前に購入してました(当時キーボード1つしか無かったけど)。しかし、予想以上の大きさに置き場を確保できず、長らく押入れの肥やしになっていて、今回キーボードスタンドを新調したことで久々に引っ張り出してきたのですが…



<XPK-100の注意点>


1) 本体に電源スイッチが無いので、コンセントの抜き差しでON・OFFします。うーん。
(本来の用途では、接続されたハモンドオルガン本体と連動で切れる仕組み)

2) 鍵盤が短いので(白鍵20cm、黒鍵10cm)、踵(かかと)を使った演奏は難しいです。

3) 標準的なエレクトーンが20鍵あるのに対し、XPK-100は13鍵(1オクターブ分)しかないので、20鍵に慣れたエレクトーンユーザーは、高いレの音とか必ず空振り(空踏み?)するハズ(←慣れろ)。まー、嫌な人はもっと広い足鍵盤でも買って下さい。20鍵のXPK-200(5万円)とか、25鍵のPK-25PXK(22万円)とか。

4) 足鍵盤を踏んだ時の騒音「コトン、コトン♪」がかなりでかい。鍵盤下のU字型の角パイプで、踏まれた鍵盤の底を当てて止める仕組みなので、強く弾くと結構音が響きます。(一応緩衝材は貼られているけど…)

弾いた時の音の動画(ぎこちないのは仕様)



5) これが一番の問題で、押入れに眠らせていた理由。・・・これ、相当でかいのです。設置には左足の足元(左足で弾くのが基本である為)かなり広い置き場スペースが必要。なので、構造上足元に広大なスペースを作れる4本足スタンド以外での設置は、かなり厳しいと思います。

X型スタンドは論外。仮にスタンドの足の横幅に納まっても、本機は結構高さもある為、上部がX足につっかえて奥まで押し込めず、結果足鍵盤部分がかなり手前にせり出してきます。とても弾けたものではなく、はっさく君 はせっかく買ったXPK-100を押入れの肥やしにする羽目に。

今使ってるZ型スタンドでも、スタンドの足の間にこそ納まりますが、置く位置がどうしてもスタンドの中心付近になるので、左足で弾くには右寄りすぎて弾き辛いな…。

また、キャスター付きの椅子で座奏しようとすると、椅子の足が鍵盤や踵に当たり、結構邪魔。専用椅子を用意するか、片足立ちの立奏が基本になりますかねー。(そう考えるとエレクトーンの椅子は良くできてたのね…)

xpk100d.png


ま、以上の点を理解した上であれば、比較的安価な足鍵盤としてとても魅力的。踏み心地も悪くないです。ちなみにRolandから似た商品で PK-6 という13鍵足鍵盤があり、こちらは1)、2)、4)の問題は解決できそう(使ったこと無いけど)。ただし、お値段6万円おーばー


とりあえず、セッティングしてみた図。↓

xpk100b.png


上から見るとこんな感じ。↓

xpk100c.png

(本当はもっと左足側に置きたいんだけど、スタンドの間に収めるしかないからどうしても真ん中寄りに…)


DTMを再開してから燻っていた夢が一応叶いました。上鍵盤61鍵(EOS)、下鍵盤76鍵(MOTIF ES)、足鍵盤13鍵(XPK-100)。スピーカーと足鍵盤を除けば、最上位クラスのエレクトーンにも引けを取らない贅沢な構成です。(たぶん)


…すっごい弾きにくいけど(汗


それだけエレクトーンがパフォーマンス楽器としては優れてたのですねー。もっと薄いキーボードと、気の利いたキーボードスタンドがあれば、エレクトーンに多少近づけるかもです。


でも、ヤマハのエレクトーンってどんな原価構成なんだろう。確かに演奏しやすさは抜群だけど、音もそんなに良くないし、キーボードも狭いし、でも価格は基本モデルさえ同社のフラグシップシンセの MOTIF XF6 × 3台分。・・・あれ?



おまけ。


なんだかんだでエレクトーン風に弾いたのを録ってみた。



通し録音、無修正。両手&足鍵盤で演奏するのは10年振りだけど、それを鑑みてもあまりに下手すぎて、もはやエレクトーン経験者を語れないレベルです(号泣

後半なんてパニック状態になってるし(爆


精進精進。


posted by はっさく君 at 02:03| Comment(0) | PC・DTM機材 | 更新情報をチェックする