2016年04月25日

はっさく君のDTM機材紹介。その15 「dB-DISPLAY」



こんな更新されないブログを見ている不幸な皆様、いつもすみません。はっさく君 です。

今日、音系同人即売会、M3に行ってきました。年甲斐も無く…。
レベルの高さに関係なく、こういうところを目指してくる人の本気度ってすごいですね。若いって良いなー(何


m3-2016-haru.png



さて。


先日、オーディオIFを MOTU audio express から Roland OCTA-CAPTURE に換えました。


octa02.png


入力数が増えたので、数少ない手持ちのハード音源(とPS3)も全部繋げて良い感じです。
音の良し悪しはよく分かりませんが、少なくとも実用上は問題なく使えてます。





…そう、実用上は。




OCTA-CAPTUREに対して、一つ不満があります。



光り物(LED)が足りない。



octa06.png



してない!!



octa09.png


明るい液晶ディスプレイはあるけど地味!

octa05.png




前に使ってたMOTU Audio Expressも↓

octa-motu3.png



学生時代から使ってるRoland SC-D70も↓

SC-D70のイルミネーション(違)



こんなに光ってたのに!



(ていうか最近のオーディオIF、本体にLEDレベルメーターの付いてる商品少ないですね…)




これではDTMをしていても心が躍りません。(何




…という訳で光り物を買ってみました。




■AMERICAN AUDIO dB-DISPLAY

dbdisp03.png

サウンドハウスの販売ページへのリンク↓
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/144698/


LEDの光り物です。1Uラックサイズ。
サウンドハウスで4,980円(税込)


一応、建前…もとい、本来の用途はデシベルメーター(音量レベルメーター)です。

dbdisp04.png


でも実際の用途は光り物です。


見よ、この光りっぷり!!↓

dbdisp01.png


LEDが(はっさく君 の数え間違いでなければ)無駄に80個も付いてます。やたらと派手です。




一応、気になる点。


・レベルメーターの値のスケールが、あんまり一致してない。
特に小さい音。LEDが光る最小音量が-57dBって書いてるけど、実際は-35dBくらいでは…。
「所詮ただの光り物、正確さなんていらん!」と思った貴方。 これはつまり、小さい音だとLEDが全く光らないという、光り物としては割と重大な問題なのです。
感度上げれば(または入力を上げれば)良いかというとそうでもなく。確かに感度を上げれば小さい音でも光るようになるけど、音圧の大きい曲だと常に全LEDが光りっぱなしになる(常にオーバーレブ状態で光がピコピコと踊らない)ので、それはそれでDTM心が躍りません。

・通電を示すLEDが無い。
パッと見て電源が入ってるのかどうかが分かりにくい…。

・ピークホールド機能が無い。
あったらなおDTM心が躍ったのに。

・光の動きが艶かしくない。
L側、R側にそれぞれLEDが40個ずつ付いてるけど、実際の動作は20段階で作動する(LED2個単位で光る)ので、あんまり動きが滑らかではないです…。

・大音量から突然音量をゼロにすると、下半分から芋虫のようにゆっくり、ゆっくりとメーターが下がっていく。
…なんか気持ち悪いけど不具合? 仕様?

・奥行きが短い。
奥行き僅か5cm(まあ所詮レベルメーターだけですし…) これでは上に物を置けません。ラックマウントするなら何も問題ないんだけどね…。

↓上から見た図。上に乗ってる丸いのは大きさ比較用の1円玉。
dbdisp02.png




動画も録ってみました。







ま、思ったほどではないものの、そこそこ心躍るオモチャが5,000円で手に入ったので、まあ良かったのかな?



しばらく使ってみましたが、光り過ぎていいかげんうっとうしいので、今はDOTモードで使ってます。




…何事も程々が重要。


このブログは はっさく君 の独断と偏見をもとに気分だけで書かれております。この記事の正確性、社会的な妥当性、内容の整合性については保証できません。あしからず。


posted by はっさく君 at 02:18| Comment(0) | PC・DTM機材 | 更新情報をチェックする