2017年06月26日

キャンペーンに釣られて高い電気シェーバーを買いました。



こんな残念なブログを見て下さっている不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

ルマン24時間耐久レースが終わりました。
LMP1クラス(総合優勝を争う最上位クラス)のポルシェ・トヨタとも全車に大トラブル発生。結局、修理ができて、修理時間が一番短かったポルシェの2号車が優勝しました。実際、レース終了1時間前まで、LMP1クラスを差し置いて、下位クラスがトップを走行していたという…。
関係者にとっては大変でたまったものじゃないけど、見てる方にとってはグダグダ…。
それにしても、ルマンはトヨタに冷たいですね。去年は終了直前で天国から地獄に叩き落されて、その後ここまで足場を固めて、この日まではいい流れで来て、でもルマンだけは勝てない。何か変な力でも働いてるのかと思ってしまいます。


さて。

特に書くこともないので日記でも。

最近、新しい電気シェーバーを買った話を記事にしてみます。

女性には関係の無い話ですみません。こんなおぢさん臭いブログを女性が見るのかは置いといて…。


オランダのメーカー、フィリップスが「フィリップス9000シリーズのシェーバーを買うと、現在お使いの1万円で下取りキャンペーン」をやっていたので、それに釣られの買い替えです。


買ったのはこんなの。↓


sorikae1.png


Philips(フィリップス)のシェーバーの最上位の9000シリーズ。・・・の、一番安いやつ(S9186)。
お値段2万5千円くらい。高っ。

はっさく君 は肌が弱いので、髭剃りにはそれなりにマトモな電気シェーバーを使わないと肌が荒れる・・・というか血まみれになってしまいます(カミソリとか絶対無理)。1万円くらいの電動シェーバーをいくつか使って来ましたが、結局フィリップスに落ち着きました。
そして今回、キャンペーンで1万円返って来るなら・・・と、やたら高いものを買ってみました。(メーカーの思惑にまんまと乗せられる奴)


そして、キャンペーンの下取りに出すシェーバーは、4年前に買った同社製RQ1151。購入価格1万円、毎日使ってますので、色々とボロボロ。必要書類を揃え、S9186の箱のバーコードを切り取って応募用紙に貼り付け、ボロボロのRQ1151をフィリップスの事務局に着払いで送ったところ…

sorikae2.png

3週間程で、1万円分の郵便振替払出証書がちゃんと送られてきました。
あんなボロでも、しっかり1万円返って来るんだ…。安い携帯用簡易シェーバーでも、ちゃんと1万円貰えるのかなぁ?


ちなみに新しい電気シェーバーのS9186を使ってみた感想は、とにかく音が小さい。これまで使って来たフィリップス製品と比べると、「電池切れか?」と思うほど静かです。
そんな静かさでも、剃り味は流石、最上位9000シリーズ。CMで見る程とはいきませんが、剃り残しの少なさも、深剃りも、満足のいくもの。剃った後の肌荒れも、更にマシになってます。顎や首回りを剃るのに工夫が必要なのはフィリップスの特徴(?)なので、もう慣れたもの。
写真ではスタンドに立てて充電するように見えるし、実際スタンドの突起を充電穴に差し込んで立たせる仕組みなんだけど、でもスタンド自体に充電機能はありません。充電するには、付属の充電ケーブルを充電穴に挿すので、充電中はスタンドを使えません。…何故そんな微妙なスタンドを付けた(汗
あとは替え刃が5000円くらいするんだけど、何年持つのかな…。


この下取りキャンペーンは2017年7月31日(月)付購入分までやっているようです。
下位グレードの5000や7000シリーズでも3000円貰えるけど、いずれもそれぞれの最新機種のみが対象。安くなった型落ち機種は対象外なので注意。(対象機種はキャンペーンのページに書かれてます)

ソリ替え割キャンペーン特設ページ↓
http://www.philips.co.jp/c-m-pe/face-shavers/shitadori-1704




ところで。

今回貰った1万円の振替払出証書ですが。

ゆうちょ窓口でしか換金できません(ゆうゆう窓口は不可)。しかも本人しか換金できないという、日中に銀行に行けない内勤サラリーマン達にとっては、とても面倒臭いやつだったりします。

換金できるのはお盆休みかなー。
それまでに失くさないといいけど…。



posted by はっさく君 at 01:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

初めてレーシングカートに乗ってみました。



ゴールデンウィークが終わってしまった悲しみに暮れる不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

今年のゴールデンウィークは休みが5日間も取れたので、愛車86で関西の地元(ド田舎)まで帰っていたのですが、地元で86がやたらイケメンに見えた瞬間をスマホで撮ってみました。

hanabira86.jpg


写真の上手な撮り方とか全然知らないけど、なかなかイケメンに撮れたと思う。



さて。


レーシングカート初体験してきました。


乗りたい乗りたいと思いつつ、連れてってくれる人がいなかった為、今まで乗れていなかったレーシングカート。(←チキン)
ようやくカートが趣味という知り合いを見つけ、連れて行って貰いました。


行ってきたのは、千葉市にある室内レンタルカート場「ハーバーサーキット」


kart1.png

「ハーバーサーキット」公式サイト↓
http://www.harbor-circuit.com/



ボーリング場と同じ建物に入ってます。ぱっと見、この建物が室内カート場には見えないけど…(汗

kart2.png



とりあえず、カートで走ってみて一言。


「カート、めっちゃ楽しい!」


ここのカートが本格的なのか本格的じゃないのか、ここしか知らない はっさく君 は分かりませんが、とにかく楽しかったです。


サーキット観戦とかレースゲームとかが好きで、カートにも興味があるけど、どうしたらいいか分からないよー、って初心者(まさに今回走る前の はっさく君 だ)の為に、ここ「バーバーサーキット」で感じたことや必要な(心の)準備、費用を記事にしてみます。



まず、初心者の背中を押す5つのポイント。


(1)予約無しでOK!

予約はいりません。てか予約自体受け付けてません。日曜日の昼間に行きましたが、はっさく君 の他に3グループ程が来ていて、受付で走行枠を申し込んでから、長くても十数分程で順番が来ました。ただし、貸し切りが入ってることがあるので、サーキットの予定表だけは確認しておきましょう。
スケジュール表↓
http://www.harbor-circuit.com/page03.asp

(2)手ぶらでOK!

とりあえず常識的な普段着を着て行けば、あと必要なヘルメット、フェイスマスク、グローブ(滑り止め付き軍手)等は全部無料で貸してくれます。靴は動きやすいスニーカー等で(サンダル系不可)。長袖長ズボンでなくても良いらしい。多少の排ガスは出ますが、室内だし、服が汚れる程ではありません(屋外カート場だと結構汚れるらしい)。フェイスマスクがちょっと生臭かったけど…(500円で新品を買えます)

(3)多少ぶつかってもOK!

一般に想像する原始的(?)カートと違って、車体に衝撃吸収装備や安全装備がいっぱい付いています。壁にもクッションやら板バネ的なものが付いているので、多少壁や他車にぶつかっても大丈夫。はっさく君 は攻め過ぎて結構壁にぶつかりながらでしたが、体もカートも壊れることなく走れました。死ぬ気でぶつかったら知らないけど…。

(4)グランツーリスモの走り方でOK!

スポーツ走行なんて初めてでしたが、「グランツーリスモでこうすれば速く走れる」方法がそのまま通用しました。コーナー前ではしっかり減速して、アウトインアウトのラインを取って、後輪滑ったらカウンターあてて、シケインでは振り返しを利用して…的な。当たり前といえば当たり前のことですが、乗用車を法定速度で走らせる分には意識しなくても走れてしまいますからね。なお同行者によると、ここのカートはとても滑りにくく、滑ってもカウンターで簡単に立て直せるのも、初心者向けポイントかも。

(5)身内だけで走れる!

基本的に、知らない他人と一緒に走ることはありません。例えば友達と2人で行けば、受付で申し込んだ走行時間中はその2人だけでコースを占有することになります。知らない速い人に煽られたり、邪魔してしまったりという心配はありません(←はっさく君 のようなヘタレにとってコレ重要)。一人だけの走行も結構やってましたね。混雑中は別グループと一緒の走行をお願いされるようですが…。



お店での一連の流れ。↓


現地に着いたら、ハーバーサーキットが初めての人は、8分程の(妙に気合の入った)ガイダンスビデオを見ます。これでハーバーサーキットを走るためのライセンスカードが発行されます。(500円)



ロッカーに手荷物を全部入れます。ポケットの中身も全部ロッカーに入れます。



無料レンタルのヘルメット、フェイスマスク、手袋を確保。



受付で走行枠を購入します。(走行券を買う)



走る順番が来るまで待ちます。順番は場内表示で確認でき、出番になると場内放送で呼ばれます。



走ります!
1セッション=6分間。走行ペースにもよりますが、10~15周くらい走れるのかな。
時間が来るとコース各所の信号が黄色に点滅して分かるようになっており、そのままピットに入って終了。遠隔操作でスピードも出なくなるので、終了に気付かないことはないはず。



走行後、受付でラップタイム等が書かれた紙を貰います。



これがハーバーサーキットのカート。↓

kart3.png


何やら色々付いてますが(何

カートなので左足ブレーキ。こればかりは頑張って馴れましょう。シフト操作はありません。ちなみに はっさく君 は普段からAT車運転時には左足でブレーキを踏む人。
はっさく君 はカートのエンジンは原付みたいに「ブーーーーーン」と回る思っていましたが、とんでもない。「ド・ド・ドドド!」と、結構な振動を伴いながら気合の入った音で唸ります。スピードメーターはありませんが、最高50km/hくらい出てるらしい。怖くもなく、程よいスピード感でした。


ラップタイムについて。

入会日当日に25.999秒(女性・子供は29.999秒)より速いタイムを出すと記念品が貰えるので、カート初体験の人はこれが目標なのかなー。
はっさく君 は、初めてのセッションでは27秒台でしたが、徐々にペースアップ、この日最終的には24秒台まで入れることができました。速い人は22秒台で走るようですが…。
攻める程にタイムを短縮できるのが楽しくて、3セッション分の走行券(5,200円)を買ったけど、全部使い切っちゃいました。



記念品(ボールペン)↓

kart4.png


あ、それと、眼鏡を掛けてる人に注意。
カートは想像以上に、めっちゃ揺れます、跳ねます。この日、はっさく君 は眼鏡を掛けていったのですが、ヘルメット装着時にすごく面倒だし(一度ヘルメット被ってから眼鏡を装着。フェイスマスクも邪魔で、フレームが柔らかい眼鏡だと入りにくい)、走行中の振動や横Gで眼鏡がずれて困りましたが(走行中は直せない)、小さめのヘルメットを選ぶとマシになります。



結局この日払った費用は、

ライセンス代 500円
3セッション分の走行券 5,200円
--------------------------------
<合計> 5,700円


高いか安いかは分からないけど、駅近で(無料駐車場も有り)、手軽に、安全にカートを楽しめるこのカート場は気に入りました。
また下手なりに走りに来たいと思います。


※注:はっさく君 は関係者ではありませんので、詳しいことはお店に聞いてね(何


posted by はっさく君 at 01:54| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

新しい腕時計、セイコー・アストロンSBXB085を買いました。



暖かくなってきた今日この頃、この残念なブログを覗いてしまった不幸な皆様は如何お過ごしでしょうか。
寒かろうが暑かろうが休日は自宅でぐったり(または仕事)、安定の低更新速度の はっさく君 です。



さて。


新しい腕時計を買いました。


これまで10年間使っていたシチズン製(1万5千円くらいのもの)が壊れたのでその交換です。
まー、ONもOFFも欠かさず着けていて、振ったりぶつけたり、かなり乱暴に扱ってたのですが、ソーラー式で二次電池を交換することもなく、ノーメンテでよく10年ももったもんだ。


で、今回買ったのが


こんなやつ。


↓ ↓ ↓



sbxb085a.png



セイコー・アストロン SBXB085

メーカー商品ページ
http://www.seiko-watch.co.jp/products/sbxb085



よく分からんですが、GPS時計らしい。それってすごいの?
でかい文字盤の時計が欲しくて探していたら、格好いいなーと思って衝動買い。
ヨドバシカメラで140,000円くらい、ポイントが18,000程付いたので、実質12万ちょっと。



この時計(SBXB085)を買おうか迷ってる人の参考に、ネットの海に情報を残しておくことにします。



とりあえず、






でかい。(当たり前)



そして格好良いです。

メーカーサイトやamazonの写真だとなんだか緑っぽく見えてますが、現物は普通に真っ黒です。
風防の外周の都市名が書かれた部分は、ブラックな鏡面になっています。
(腕時計って、ネットで見るより現物の方がはるかに格好良いことが多いですよね)

文字盤(12か所)と3つの針に蓄光塗料が塗られているので、暗所でも時刻を確認できます。ちっちゃいし暗いけど。

風防のガラスに光が反射して見にくくなるのを防ぐコーティングが施されているそうですが、その効果は絶大で、商品レビューで「まるでガラスが無いようだ」とか書かれてるけど、全然大げさではありません。なんかやたら埃付くけど…。

バンドと本体外装がチタンなので、でかい割には軽め(111g・メーカー公称値)。はっさく君 は前の時計が86gのチタン製だったのですが、1日で違和感は消えました。以降、使っていて特に重さを感じることは無いかな。また、はっさく君 の腕は貧弱細い方ですが、大きさの割に邪魔になることはあまり無いです。会社の作業着の袖が時々ひっかかるくらいかな?

電池がソーラー充電式なので、面倒な電池交換不要。しかも電池残量のメーターが付いているので、安心感があります。毎日着けていて、長袖に隠れていることが多いけど、電池残量がMAXから動いたのを見たことがありませんが。二次電池がヘタったら交換が必要ですが、前の時計(シチズンのエコドライブ)も10年間交換しなかったし、しばらく大丈夫じゃないかな…?

日々の仕事で、壁やらデスクやらノートパソコンやらにガンガンぶつけまくっていますが(1万円台の時計と扱いが同じ…)、傷防止コーティングのせいか、チタン製なのに特に傷ついた様子はありません。

GPS時計特有の自動時刻合わせ機能について、屋内ではあまり受信しません。そこそこ開けた屋外なら衛星4機中1機分の受信。こんなもの?

日付表示部分は、安い時計のように23時30分頃から30分かけて徐々に切り替わるのではなく、0時ジャストに「ウィ~~ン」って感じで動いて2秒程で切り替わります。この辺が10万円オーバークラスの高級感を感じます(?)。

コマ合わせは近所のヤマダ電機に持ち込んで依頼。他店購入ですが、600円程でやってくれました。大きい時計だけにブラブラすると嫌なので、ちょっとキツめで5コマくらい抜いたかな? 汗をかく夏場にべた付かないか心配。



バックル部↓

sbxb085b.png



他、細かいサイズ

・横幅: りゅうず入れて約52mm
    りゅうず入れなければ約48mm

・ガラス面の直径: 約39mm

・縦幅: 約55mm

・バンドの太さ: 最も細い部分(一定幅のところ)で約22mm

・ケース厚さ: 12.5mm(メーカー公称値)


スーツに合わせるとこんな感じ(サカゼンの安スーツにヨーカドーの安ワイシャツ)↓。スーツにも全く問題なく使えるかと。シンプルな時計なので見た目的には違和感無いと思いますが、でかいので、やたら袖の細いワイシャツ(または袖ボタンをきつめにする人)だと袖に引っかかるかも。

sbxb085c.png
(↑鏡に映して撮ってるので左右逆ね)


そして、でかいのは本体だけではありません。箱もでかく、パッと見の宝箱感はあります(だから何…)。箱サイズでも書いておくと、プレゼントに考えてる人の参考になるかな?(縦130mm x 横130mm x 高95mm)

sbxb085d.png


買ってから毎日着けてるけど、そして毎日乱暴に扱ってるけど、とりあえずまた10年はもってくれたらいいな。



posted by はっさく君 at 03:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする