2017年12月29日

86買っちゃった。その16「テールランプを換えました。編」



年の瀬の、大掃除やら忘年会やらで忙しいこの時期に、うっかりこの残念な当ブログを見てしまった不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

今日の午前中で今年の仕事も無事終わり、はっさく君 は昼間から串カツ屋で同僚と呑んでました。まだ明るいうちから酒なんて、なんて背徳的…(何



さて。


愛車86のテールランプを換えてみました。


純正テールも嫌いじゃないけど、ちょっと変えた感、弄った感を出したかったので。



とりあえずこんな感じになりました。↓





before
86hane1.png



after
86teil2.png




夜 before
86teil-b.png



夜 after
86teil5.png



後姿が、また少し攻撃的(?)になりました。


取り付けたのは、
「クリスタルアイ 86/BRZ バルカン ファイバーLEDテールV2 シーケンシャルウインカータイプ」のブラックタイプ。


86teil1.png


メーカーの商品ページ↓
http://www.crystal-eye.jp/shopdetail/000000000800/001/024/X/page1/recommend/


ショップの期間限定1割引きクーポン利用で、お値段35,800円(税込・送料込み)。


取り付けは前回のドレスアップでお世話になったAさんにやって頂きました。毎回すみません…。



光り方について動画を作ってみました。↓





ウィンカーが流れます。流れることに深い意味は無いけど、流れるのがいいんです。(何
あ、ちなみに流れるのが嫌な人は、本体に付いているスイッチOFFで普通の点滅にもできます。(それをOFFにするなんてもったいない)


真後ろ面だけではなく、サイド側も赤く光ります。常時光りっぱなしで、そして結構明るめ。

86teil3.png


ライトオンで点灯するカクカクした赤いラインは、黄色っぽくボケて映っていますが、実際には真っ赤に見えてとても良い感じ。


細かい不満を挙げると、透明カバーの内側に若干の曇り(汚れ)があったり、そのカバーの平坦に難(光が当たると目立つ微妙な波打ち)があったりしますが、社外品のドレスアップパーツにそこまで求めるのは流石に酷かなー。


届いた梱包に書かれていた商品についての注意書きがとても生々しいです。


“当商品はドレスアップパーツです。”
“ドレスアップとは、純正から性能を落してでも見た目を飾ることです。”
(意訳)


うん、ドMの・・・もとい、ドレスアップの心構えが集約されています。
ドレスアップを志す者、そんな細かいことは気にしちゃダメなんですね。多分。


テールランプを社外品に交換する際、コーキング(パーツにある隙間を樹脂で埋めて塞ぐ防水処置)が必要かどうかが話題になりますが、メーカーの注意書きにコーキング処理について触れられていました。それによると、


“コーキングはやっているから不要だよ! でも、より万全を期すなら自分でもやっといた方が良いよ!(意訳)


とのこと。つまり、やれってことですね(汗

コーキングなんて初めての はっさく君 は、とりあえず外周回りのみコーキング処理を行いました。徹底的にやる人は、隙間という隙間、裏側のの穴という穴をコーキング材で塞ぐらしい。(マジか…)
コーキング材にはホームセンター買ったでセメダイン・バスコークN透明タイプ100ml(750円)を使用。でも大量に余ったので、50mlで十分だったみたい。あと、地味にコーキング部分が見えるので、黒色タイプの方が目立たなかったかも…。

取り付けて1か月程経ちましたが、今のところ問題なく動いています。このままとか浸水しなければ良いな。


86teil4.png



さて、明日の夜から関西の地元に向けて、この86で帰省です。

今年も一年、こんな自己満足なブログにお付き合い頂き有難うございました。
来年も変わらずこんな調子でブログが続く・・・のかなぁ。


こんな残念なブログを見て下さっている不幸な皆様が、良い新年を迎えられますように。


posted by はっさく君 at 22:34| Comment(2) | トヨタ86 | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

86買っちゃった。その15「エアロを巻きました。編」



こんな残念なブログを見てしまった不幸な皆様、こんにちは。はっさく君 です。

随分前になりますが、東京モーターショー2017に行ってきました。マツダのコンセプトカーである赤いハッチバック車(おそらく時期アクセラの原型)が、一昨年のRX-VISIONコンセプトの程ではないにしろ、とても格好良く印象的でした。まだまだ漠然としたデザインコンセプトモデルにすぎませんが、モーターショーなんだから、こういう純粋に格好いいクルマも見たいですよね!

tms2017mazda.png

でもこのコンセプトカー、外装の広い面にプレスラインがあまり無いけど、手で押したらやっぱり「ペコポコ♪」と凹むのだろうか…。



さて。


随分間が開いてしまいましたが、ドレスアップの話の続き。今回はエアロパーツ編です。


これまでの流れ↓

・インチアップしました。編
・ドレスアップしました。編



今回 はっさく君 の愛車86に取り付けたエアロパーツは、フロントリップスポイラーサイドスカート&リアマッドガードリアウィングの3点。



■フロントリップスポイラー

86mae_a.png

さすがにバンパー一式を換える勇気が無かったので、フロントはリップスポイラーの取り付けに留めました。JPというメーカー製。まあ、割と大人しい方じゃなかろうか。アクセントである左右フォグ下の黒い部分は、ダクト穴・・・ではなく、黒いシールを貼ってるだけ(笑
この黒シールはエアロの箱に同封されているので、自分で貼ります。…多少ずれましたが、気にしたら負けです。

86lip2.png

スーパーポリウレタン製だとかで、とても柔らかい素材です。取り付ける前に持ってみたらゴムのようにクネクネと簡単に曲がるし、すぐに元に戻ります。擦ったりしても滅多なことでは割れないでしょうけど、全体が簡単に変形するから、塗装へのダメージはFRPより酷いことになりそう(汗
リップが7~8cmくらい前に出るので、急な登り勾配だと底が擦りそうで怖いです。実際、帰省先の車庫に入れなくなりました(涙
フィッティングはとても良かったのですが、付属のステーが全然合わず、自作で対応。
お値段、3.5万円くらい。(未塗装)

メーカーサイト↓
http://www.jp-tokyo.com/aero/toyota/OV-060-etc/OV-060-etc.html

86lip.png



■サイドスカート&リアマッドガード

86side1.png

EUROUというメーカー製で、FRP製。TRDやモデリスタといった純正エアロに比べ、随分とアクの強いサイド&リアビューになりました。サイドスカートリア側の穴はただの飾り穴で、穴からは内側のボディが見えるだけ(笑)ですが、ドレスアップ上、このインチキダクトは必要なのです、多分。
これらのエアロパーツにより、サイド&リアの車高が下がっています。サイドはジャッキや駐車場のロック板が当たる程に下がるので、色々と注意が必要。リアも車止めの高さを確認してからバックしないといけません。大体大丈夫だけど。
歩道に乗り上げてコンビニ等に入る時は、分かりやすいフロントリップより、むしろサイドスカートを擦らないように気を付ける必要があります。
また、意匠上凸凹がとても激しいので、その部分は汚れがとても溜まりやすいです。(←当たり前)


86tsuraichi-a.png

フィッティングは結構悪く(サイドスカートの左右で反り方が全然違ってたりとか)板金屋さん泣かせでしたが、最終的にはそこそこうまく矯正してくれました。お金は掛ったけどね…。
お値段、それぞれ1.5万円くらい。(未塗装)

メーカーサイト↓
http://www.aero-eurou.com/shop/product/maker:toyota/101/233/


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■リアウィング

86hane1.png

ROWEN(トミーカイラ)製。
スポーツカー=リアウィング という公式が成り立つ 古いおぢさん は、はっさく君 だけではあるまい。(確信)
割と大きさや高さがあり、なのに嫌らしさが無い、とても良い形の大人なリアウィングです。純正羽やニュル羽、他のエアロメーカーではこうはいきません。さすがトミーカイラ。
しかも可変式リアウィング、走行シーンに合わせて羽の角度(=ダウンフォース量)が調節できます。…できても何の意味もないけど(苦笑
そして、お値段は少しお高め(FRP・未塗装で8万円くらい)・・・ですが、それでもこのリアウィングは外せませんでした。

翼端板を白、センターバーを黒に塗り分けしています。白一色にすべきかで1週間悩みましたが・・・うーん。
製造は受注生産のようで、今回リアウィングのみ納期が2週間強と結構掛かりました。
購入したものはFRP製がすが、正直色々と酷い品質だったらしく。板金屋さんがいっぱい削ったり補強したりしてくれて、ようやくトランク上に収まりました。でも付いたモノは何度見ても格好良い、やっぱりこれにして良かったと思えるモノです。

メーカーサイト↓
http://rowen.jp/shopdetail/029014000009/ct469/page1/recommend/

ルームミラーの視界を横一直線に横切るウィングに、幸せを感じます。 …86の後ろの視界が更に悪くなったのは愛嬌。


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リアウィングを取り付けたことで、トランクがめっちゃ重くなりました。そりゃそうだ。
…みんカラとかでの評価低いけど、お願いだから壊れないでね?


86hane2.png



■塗装

はっさく君 は86を海に近い駐車場に停めています(自宅も、会社も)。特に会社は工業地帯にあるので、目に見える鉄粉がボディに刺さりまくっている訳で、ボディの白色もかなり茶色っぽく…(涙)。しかもボディ上部の下部では微妙に変色具合が違うし。今回取り付けるエアロパーツを、このまま純正色(サテンホワイトパール)で塗ろうものなら、塗装の新しいエアロ部分だけが不自然に白くなるのは明らか。
そんな訳で板金屋さんには、ボディの比較的変色がマシな上部の色に合わせて塗って貰いました。…それでもよく見たらまだ色の違いが分かるんだけど。



ある程度乗った後にサードパーティー製のエアロ取り付けなので、どうしても後付け感は目立ちますが(隙間やら細かなヒビやらタッピングビス打ち増しやら)、それでもなかなか良い感じに仕上がったと思います。



最後に。


ドレスアップしたクルマは、苦労犠牲を伴います。

多額の費用をかけてドレスアップした結果、なんてことはない段差や傾斜でいちいち段切りしたり、タイヤが太くなってロードノイズが増えたり燃費が悪くなったり、安全に停められる駐車場を探したり、コンビニに入ろうにも路肩の段差を乗り上げられなかったり、ガソリンスタンドの洗車機でうまく洗えなかったり、果てはディーラーから出禁になったり、etc…


失礼ながら、86に乗る前の はっさく君 は、それでもドレスアップをする人を皆 ドM だと思っていました。(←ホント失礼だ!)


そして、自分のクルマをドレスアップした はっさく君 はこう思いました。


ドMも良いよね!(何


それで自分が幸せになれるから。そして道路で横にTRDフルエアロの86に並ばれても、自信をもって「私の86も格好良いだろう」と言えるから。



今回、あらゆる協力をして下さった(というか全部やってくれた)、そしてドレスアップの心構えを教えて下さったドレスアップ玄人のAさん、本当に有難うございました。


これからもボチボチ弄りつつ、このクルマに乗り続けたいと思います。



ところで。


施工中に借りた、代車。まさか代車が軽トラだとは思わなかったですよ(汗)↓

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posted by はっさく君 at 23:04| Comment(2) | トヨタ86 | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

86買っちゃった。その14「インチアップしました。編」



こんな残念なブログを見て下さっている皆様、こんにちは。はっさく君 です。
今、F1がすごく面白くなってますねー。といっても、パドック裏の政治的なてんやわんやがですが。
純粋にレースが楽しいのは、やっぱりスーパーGTだと思うのです。それが性能調整や別クラスの混走によって作られたバトルだったとしても。
…GT最終戦の茂木、今年は観に行けるかなー。



さて。


先日、一心発起して愛車86をドレスアップしてしまった話の続きです。


(ここまでの流れ。↓)
>86買っちゃった。その13「ドレスアップしました。編」


とりあえずホイール&タイヤ編です。


ホイールはWeds“Weds Sport SA-20R”


前:18インチ 7.5J 5穴 PCD100 インセット45

86wheel_b.png


後:18インチ 8.5J 5穴 PCD100 インセット45

86wheel_b.png



17→18インチのインチアップです。

1本32,000~34,000円だったかな。後日、amazonで1本14,399円で売られてたのを見て悶絶しましたが…。

この特徴的な青色は、BLC2(ブルーライトクロム2)というカラー。一昨年のオートサロンだったか、Wedsのブースでこの青色を見て一目惚れ。ずっと付けたいと思っていました。
黒いスポークは、明るい場所だと少しだけ紫がかって見えるかも。 写真映りはイマイチですが、現物はとても綺麗です。


86wheel_c.png



タイヤも太くなりました。


前:ATR SPORT 225/40ZR18

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後:ATR SPORT 245/40ZR18

86tire-r.png



アジアンタイヤです。インドネシア・ATR製のスポーツタイヤ・・・っぽいやつ。詳しいお値段は忘れたけど、国産タイヤと比べると随分安かった覚えが。

86tire-atr.png


タイヤ幅もノーマルより太く(純正は前後とも215/45R1)、前後異径にしています。ハイパワー車ならいざ知らず、ローパワーな86の後輪をあえて太くする必要性はあまり無いですし、前後異形だとタイヤローテーションやタイヤ屋さんで「タイヤ4本セット割引」とかの融通が利きません(←ケチ)
それでも前後異径にしたのは、今回のドレスアップで超絶お世話になったAさんの「例えハッタリであっても、FRスポーツなら前後異径だ!」という言葉に深く感銘を受けてのこと。あまり目立つ場所ではありませんが、ホイールのリムの深さが前後で少し違うのは、ちょっと嬉しかったりします。(自己満足)


Before
86yoko_1b.png


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


After
86yoko_2a.png
(写真写りは微妙…。実物は深い青で綺麗なんだけど)



なお、車高・・・というかサス回りはノーマルのまま。車高を下げればもっと良くなるのは分かるけど、リップやらのエアロパーツを付けた分で結構下がっているので、車高まで下げると はっさく君 の手に負えないとの判断から見送り。でも、ノーマル車高にしては、なかなか良いでしょう?



そして…



86tsuraichi-b.png


ツライチ!!


憧れの面一です。自分の愛車でツライチを実現できるとは…。(感涙)
なお、面一にする為に、7mmだったか(聞いたけどこれも忘れた)スペーサーをかましているそうです。全部Aさんにやって貰ったのでよく分かってませんが…。(Aさん有難うございます)


86tsuraichi-a.png


でも、やっぱり車高下げたいなー…。


乗り心地については、交換前に比べ、すごくどっしりとした感じ? カーブで以前はアクセルを我慢していたところで踏んでも、割と安心感があります。替わりにヒラヒラ感が無くなってしまったような。単に交換前のタイヤがツルツルだっただけかも…。

気になるところは、やはり広幅タイヤゆえ路面の凸凹に結構ハンドルを取られるのと、雨の日に急にアクセルを踏むと、以前何もなかったところでも頻繁に制御(TCS等)が入ること(特に高速道路の料金所後の加速時)。やっぱり幅広タイヤは雨に弱いのかなー。

燃費も少し悪くなりました。街乗りでも高速でも、満タン法で5~7%程度の悪化。やはりタイヤが太いと大きな抵抗になるようです・・・が、そもそも86は燃費を気にするクルマではないので無問題。ま、それでも街乗りで10km/L弱出てるのですが。

しかし、ホイールが大きく、そしてスポークが細くなると、中のブレーキの小ささが目立ちますねー。さすがにドレスアップの為だけにブレーキ交換なんてできないし(ブレーキってめっちゃ高いのね…)、安くてうまく誤魔化せる方法無いかなー。


余談ですが…

ドレスアップして1週間後、縦列駐車中の出来事。

86juretsu.png


あとほんの少しバックしてたら・・・新品ホイールが傷物になるところでした(怖)。降りて確認してびっくり。ただでさえ扱いが大変なドレスアップカー。はっさく君 はこんな運転技術で乗りこなせるのだろうか。先が思いやられます。
でも嬉しいし楽しいから乗るんだけれど(何



次は86ドレスアップ、エアロパーツ編を書いてみようと思います。そのうちに…。



posted by はっさく君 at 02:27| Comment(2) | トヨタ86 | 更新情報をチェックする